オープンハウス内覧受付中!鉄骨住宅LOFT-I.D


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<   2012年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧

IGUANAVOICE INC. : 鉄骨構造の建築現場は木造建築やRCコンクリート構造の現場とはひと味もふた味も違う。木材のいい香りも無ければ、巨大な彫刻を創造するようなRC現場とも違うが、ハラハラ、ドキドキ、鉄骨の現場はどこか映画のセットのよう。鉄骨の現場、映画のタイトルは、「スパイダーマン VS トランスフォーマー」。近日公開予定ナシ! 建築的にエキサイティング! (画像は現在公開中「Amazing Spiderman オフィシャルサイト 無料壁紙」)
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高いところも何のその、アっという間に「足場」を組んで行く鳶 (とび)の職人さん達は、「スパイダーマン」そのもの。命綱無しで鉄骨の梁の上を右に左に、上に下にと自由自在に移動して行く。下から見ているこちらの方がヒヤヒヤもの。「あ~、クモ人間だ~」
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大量に運搬されてきた鉄骨材、半日もあれば積み上げられて行く。流石!
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「トランスフォーマー」さながらの重機車両。だまって、じーっと見つめていると今にも変身しそうに見えるから不思議。「何処から入れて何処から出すのか」考え出したら眠れない。
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鉄骨構造の現場は非日常のワクワクランド。だから、鉄骨現場はやめられない! 幼い時、「ジャングルジム」が大好きだった少年少女は大集合! 内覧ツアー開催中! お気軽にご参加を。安全第一、内覧の際は現場ヘルメット着用となります。
TEL : 046-875-9042 イグアナボイス 担当 : kim 
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by loft-id | 2012-07-19 23:44 | 鉄骨住宅への道

足場があるさ

「明日があるさ / 足場バージョン」編曲 : IGUANAVOICE INC. : h.d.kim

足場があるさ 明日がある
足場があるから建てられる
安全第一 飛散防止 足場が守る
足場がある 足場がある 足場があ~る~さ~
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by loft-id | 2012-07-15 18:17 | 鉄骨住宅への道
IGUANAVOICE INC.
「あしたのために」その1.基礎土間は顔が命! 養生は惜しみなく、敷くべし!敷くべし!
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「鉄骨建方」にクレーン重機はアタリマエ。敷地内での作業、本来なら竣工前の土間には乗り入れたくは無いのだが、限られた面積の中では致し方なく苦渋の選択。ならば、養生は抜かり無く。まずは、掃除。砂や小石などを払い除けてから「高発砲ポリエチレンシート」を敷く。
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続いて緩衝材の役割、「養生用ダンプラ」。
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最後の鉄板といえば「鉄板」になるのだが、「カラクリート」を傷つけたくないので今回は大事をとり「プラシキ」を選択。画像では一見鉄板にも見えるが、「超硬化プラッチック板」の優れモノ。これで準備万端、と云いたいところだが、梅雨空と女心は...。
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by loft-id | 2012-07-13 18:18 | 鉄骨住宅への道
IGUANAVOICE INC.
梅雨の中休みを何とかやりくりしながら基礎工事は順調に進むも、やはり梅雨の季節、養生は怠れない。一般的に工事現場は危険で無機質なイメージだが、天候と向合いながら丹誠込めて耕した「現場」は、農業の「畑」と何ら変わらず、愛着も湧く大切な仕事場。
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水道配管設備の埋戻し工事も完了すると、いよいよメインイベントといっても過言ではない「鉄骨建方」の準備に。「鉄骨建方」は鉄骨造工事の最大の「見せ場」であると同時に、細心の注意と綿密な工程、そして基本中の基本となる「安全第一」が要求される。
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「鉄骨建方」は作業工程もさることながら、その環境整備がとても重要。大量の鉄骨材や大型重機の運搬、搬入、設置、そして施工と、ひとつひとつの段取りを検証・確認し、全工事関係者との共通認識の徹底は簡単ではない。一般住宅ならなおさらの事、近隣住民や生活道路への影響を考慮した確認作業は必須であり、「ホウ・レン・ソウ」の徹底を、 今日何度も言っておきます。
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現場での全ての基本は「掃除」。整理整頓された「現場」はとても気持ちよく、施主や工事関係者のみならず、近隣の人たちにとっても悪い気はしないもの。簡単だがなかなか出来ないのも「掃除」。じゃあ、いつやる、今でしょ! 明日の足場設置に向け準備万端!
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by loft-id | 2012-07-10 20:13 | 鉄骨住宅への道
IGUANAVOICE INC. : 葉山Y邸ではビルトインガレージにて2台3台と駐車が想定されるため、基礎コンクリート打設時に「モノリシック工法」による「鉱物骨材配合散布型床仕上材」の施工を提案。コンクリート打設時に材料を散布し同時に施工する「モノリシック工法 」は、下地がまだ生乾きのうちに施工するため、硬化後は下地と一体化し一枚岩の強固な床を形成する有効な工法。ABC社カタログ参照「剥離がなく摩耗や衝撃に強い床は、同時に水や油に侵されない表面を形成し、厳しい使用条件の場所でも高い耐久性能を維持、発熱性試験20分加熱でも燃焼せず変形・溶解を生じない不燃性を保持する」とある。今回は、カラーバリエーションも豊富とあり、同社の「カラークリート」を採用。
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ホームセンターやショッピングモールなど広い面積の施工の際は、小型ヘリコプターを逆さにしたような「パワートロウェルディスク盤(機械ゴテ円盤)」の登場となるのだが、
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一般住宅の場合は、職人による手仕事が基本。これがカナリの重労働。トンボでならした後、スピードスケートのように腰をかがめ左右に手元を振り、コンクリートの乾燥の速度と用材の散布量を計算し均等に「シゴク」動作は、職人技が光る「プロフェッショナル仕事の流儀主題歌 ~ Progress~ 」の一場面。
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「カラークリート」、仕上りは上々の出来。
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しっかりと天日による自然乾燥後、養生シートも抜かり無く。竣工まできれいな状態を。
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by loft-id | 2012-07-05 19:32 | 鉄骨住宅への道
IGUANAVOICE INC.
設備の先行工事も終わり、基礎配筋検査も無事完了すると、いよいよ基礎のコンクリート打設工事。この段階になると、天気予報とのニラメッコの日々が続く。そんな中、梅雨の中休みを見極め工事を実行。天気は快晴。重機作業車の出動もあり、交通整理員の配備と歩行者への細心の注意、そして水分補給は必須。
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まずは工事に先立ち、地鎮祭の際、神主様から賜われた「鎮物」を施主様になり代わり丁重に置く。「鎮物」は、土地の神様を鎮め、土地や建物が揺らぐことの無いように祈願する大切なもの。古くから「鎮物の儀」として地鎮祭同様に執り行われる場合もあるが、略儀として地鎮祭の際、現場責任者に託される場合もある。
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基礎のコンクリート打設工事は、ただコンクリートを流し込むだけではなく、密度濃く隅々まで均等になる事が重要。よって作業は単調だが丁寧さが出来を左右し、こちらも管理に余念がない。実をいうと、基礎のコンクリート打設工事は薄曇りの日和がベスト。しかし、工事当日は「普段のオコナイ」からか、晴れ晴れとした快晴・炎天下。炎天下では乾燥が早く、普段にも増して迅速な作業が求められる。幸いなのはこの時期としては珍しく北よりの清々しい風がある事。迅速、といっても安全第一は鉄則。工事作業者の皆様、お疲れ様です。ご近所の皆様、ご迷惑をお掛けしまして大変申し訳ございません。基礎のコンクリート打設工事は順調に進み、仕上げとなる「カラークリート」の施工へと続く。
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by loft-id | 2012-07-02 18:03 | 鉄骨住宅への道