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カテゴリ:鉄骨住宅への道( 38 )

足場があるさ

「明日があるさ / 足場バージョン」編曲 : IGUANAVOICE INC. : h.d.kim

足場があるさ 明日がある
足場があるから建てられる
安全第一 飛散防止 足場が守る
足場がある 足場がある 足場があ~る~さ~
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by loft-id | 2012-07-15 18:17 | 鉄骨住宅への道
IGUANAVOICE INC.
「あしたのために」その1.基礎土間は顔が命! 養生は惜しみなく、敷くべし!敷くべし!
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「鉄骨建方」にクレーン重機はアタリマエ。敷地内での作業、本来なら竣工前の土間には乗り入れたくは無いのだが、限られた面積の中では致し方なく苦渋の選択。ならば、養生は抜かり無く。まずは、掃除。砂や小石などを払い除けてから「高発砲ポリエチレンシート」を敷く。
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続いて緩衝材の役割、「養生用ダンプラ」。
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最後の鉄板といえば「鉄板」になるのだが、「カラクリート」を傷つけたくないので今回は大事をとり「プラシキ」を選択。画像では一見鉄板にも見えるが、「超硬化プラッチック板」の優れモノ。これで準備万端、と云いたいところだが、梅雨空と女心は...。
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by loft-id | 2012-07-13 18:18 | 鉄骨住宅への道
IGUANAVOICE INC.
梅雨の中休みを何とかやりくりしながら基礎工事は順調に進むも、やはり梅雨の季節、養生は怠れない。一般的に工事現場は危険で無機質なイメージだが、天候と向合いながら丹誠込めて耕した「現場」は、農業の「畑」と何ら変わらず、愛着も湧く大切な仕事場。
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水道配管設備の埋戻し工事も完了すると、いよいよメインイベントといっても過言ではない「鉄骨建方」の準備に。「鉄骨建方」は鉄骨造工事の最大の「見せ場」であると同時に、細心の注意と綿密な工程、そして基本中の基本となる「安全第一」が要求される。
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「鉄骨建方」は作業工程もさることながら、その環境整備がとても重要。大量の鉄骨材や大型重機の運搬、搬入、設置、そして施工と、ひとつひとつの段取りを検証・確認し、全工事関係者との共通認識の徹底は簡単ではない。一般住宅ならなおさらの事、近隣住民や生活道路への影響を考慮した確認作業は必須であり、「ホウ・レン・ソウ」の徹底を、 今日何度も言っておきます。
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現場での全ての基本は「掃除」。整理整頓された「現場」はとても気持ちよく、施主や工事関係者のみならず、近隣の人たちにとっても悪い気はしないもの。簡単だがなかなか出来ないのも「掃除」。じゃあ、いつやる、今でしょ! 明日の足場設置に向け準備万端!
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by loft-id | 2012-07-10 20:13 | 鉄骨住宅への道
IGUANAVOICE INC. : 葉山Y邸ではビルトインガレージにて2台3台と駐車が想定されるため、基礎コンクリート打設時に「モノリシック工法」による「鉱物骨材配合散布型床仕上材」の施工を提案。コンクリート打設時に材料を散布し同時に施工する「モノリシック工法 」は、下地がまだ生乾きのうちに施工するため、硬化後は下地と一体化し一枚岩の強固な床を形成する有効な工法。ABC社カタログ参照「剥離がなく摩耗や衝撃に強い床は、同時に水や油に侵されない表面を形成し、厳しい使用条件の場所でも高い耐久性能を維持、発熱性試験20分加熱でも燃焼せず変形・溶解を生じない不燃性を保持する」とある。今回は、カラーバリエーションも豊富とあり、同社の「カラークリート」を採用。
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ホームセンターやショッピングモールなど広い面積の施工の際は、小型ヘリコプターを逆さにしたような「パワートロウェルディスク盤(機械ゴテ円盤)」の登場となるのだが、
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一般住宅の場合は、職人による手仕事が基本。これがカナリの重労働。トンボでならした後、スピードスケートのように腰をかがめ左右に手元を振り、コンクリートの乾燥の速度と用材の散布量を計算し均等に「シゴク」動作は、職人技が光る「プロフェッショナル仕事の流儀主題歌 ~ Progress~ 」の一場面。
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「カラークリート」、仕上りは上々の出来。
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しっかりと天日による自然乾燥後、養生シートも抜かり無く。竣工まできれいな状態を。
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by loft-id | 2012-07-05 19:32 | 鉄骨住宅への道
IGUANAVOICE INC.
設備の先行工事も終わり、基礎配筋検査も無事完了すると、いよいよ基礎のコンクリート打設工事。この段階になると、天気予報とのニラメッコの日々が続く。そんな中、梅雨の中休みを見極め工事を実行。天気は快晴。重機作業車の出動もあり、交通整理員の配備と歩行者への細心の注意、そして水分補給は必須。
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まずは工事に先立ち、地鎮祭の際、神主様から賜われた「鎮物」を施主様になり代わり丁重に置く。「鎮物」は、土地の神様を鎮め、土地や建物が揺らぐことの無いように祈願する大切なもの。古くから「鎮物の儀」として地鎮祭同様に執り行われる場合もあるが、略儀として地鎮祭の際、現場責任者に託される場合もある。
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基礎のコンクリート打設工事は、ただコンクリートを流し込むだけではなく、密度濃く隅々まで均等になる事が重要。よって作業は単調だが丁寧さが出来を左右し、こちらも管理に余念がない。実をいうと、基礎のコンクリート打設工事は薄曇りの日和がベスト。しかし、工事当日は「普段のオコナイ」からか、晴れ晴れとした快晴・炎天下。炎天下では乾燥が早く、普段にも増して迅速な作業が求められる。幸いなのはこの時期としては珍しく北よりの清々しい風がある事。迅速、といっても安全第一は鉄則。工事作業者の皆様、お疲れ様です。ご近所の皆様、ご迷惑をお掛けしまして大変申し訳ございません。基礎のコンクリート打設工事は順調に進み、仕上げとなる「カラークリート」の施工へと続く。
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by loft-id | 2012-07-02 18:03 | 鉄骨住宅への道
IGUANAVOICE INC.
前回、「基礎の基礎が大事だと今日何度も言っておきます」UP後、木造と鉄骨構造の違いや地盤改良についてのご質問など意外にも反響が多く、以前にも増して地震への不安や鉄骨住宅への関心の高さを実感。しかし、これからマイホームをお考えの方には難解な事ばかり。現在建築中の鉄骨住宅の進捗状況が少しでもご参考になればと考え随時、UP予定。建物の構造や規模、難易度にかかわらず地盤調査は必須。まずは一般的な「スウェーデン式サウンディング調査」など、比較的ローコストながら的確な数値が得られる地質調査を行い、建築予定地となる敷地の地質と地盤の強度を知る事から始める。
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以前、住宅兼用集合住宅建築のご相談を承った際、先行していた大手住宅建築会社の地盤調査のデータ (*イグアナボイスでも、明らかに軟弱地盤だというデータが実証済みの場合や、大規模建築やRC構造・重量鉄骨構造などの建築予定の場合採用する工法) を提示されたのだが、木箱に収まった各地層の瓶詰めの地質標本と分厚いデータ。考古学好きにはたまらないのだが。「基礎」にやり過ぎという言葉はないが初期の企画段階での高額で高度の地質調査は、先のデータで不安のある場合の次の段階と考えてもよいのでは。
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地盤改良についても同じく、高度の工法を選択する必要はデータに基づきケースバイケース。木造、鉄骨構造、RC構造など、建築構造やその規模と敷地の地盤強度を照合し、最適な地盤改良の工法の選択を建築担当者や構造設計と幾度にも協議して進める事が大切。基礎の基礎が大事だと今日何度も言っておきます。が、闇雲に不安ばかりを募らせたり、基礎が大事といっても大判振る舞いになる必要はナッシング! 基礎の基礎の基礎はココから。ご相談やご質問などお気軽にお問い合わせください。
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by loft-id | 2012-06-23 18:33 | 鉄骨住宅への道
IGUANAVOICE INC.
葉山Y邸、いよいよ着工! 葉山は、海あり山ありと、緑も多くとても住みやすいところ。しかし、場所によっては農地や水田、畑だったところが多く、地盤の強度は様々。まずは最新の地盤調査に基づき地盤改良を。Y邸では「柱状改良」を実行。当然ながら鉄骨建築は木造建築の工程とは異なる。「ある日突然、そびえ建つ」ような。このブログでは建築工程を順次UP、鉄骨建築に興味のある方、鉄骨の梁や柱が組重なって行く工程は必見! 乞うご期待下さい!
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by loft-id | 2012-06-18 17:27 | 鉄骨住宅への道

「スケルトン仕様」

IGUANAVOICE INC. : LOFT-I.Dは基本的に「スケルトン仕様」。鉄骨本来の造型や構造を見せる事で極力、無駄を省き、数値以上の広さと開放感を得り、シンプルでスタイリッシュな空間を目指します。「スケルトン仕様」とは、「見られても良い状態にデザインする」という事であり(設備の配線・配管・設置等に至る)、家具やインテリアではなく、構造自体をスタイリッシュにデザインしたのが「LOFT-I.D」です。
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着工直前の新築Y邸では、1Fの土間に薪ストーブを設置するため、3Fまでの吹抜けは必須。また、プライベートと陽当たりの確保や、来客用を含む2台以上のビルドインガレージや駐車スペース、開放感のあるリビング、ダイニング、そして和室等。狭い敷地や厳しい建築条件、低予算でも、全てのご希望を盛り込む事が「LOFT-I.D」なら、限りなく可能です。内覧受付中!是非1度、ご体感ください。
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by loft-id | 2012-04-22 16:20 | 鉄骨住宅への道